山旭亭主人(読み)さんきょくてい しゅじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山旭亭主人 さんきょくてい-しゅじん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政(1789-1801)のころの人。江戸神田藍染川のほとりにすむ。別号に旭真婆行(あさひ-まばゆき)など。黄表紙に「鳳凰染五三桐山(ほうおうぞめごさんのきりやま)」,洒落(しゃれ)本に「五蔵眼(ごぞうめがね)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

薬剤耐性菌

薬剤、特に抗生物質などに対する抵抗性を獲得した細菌。MRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)・PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)など。耐性菌。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android