山旭亭主人(読み)さんきょくてい しゅじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山旭亭主人」の解説

山旭亭主人 さんきょくてい-しゅじん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政(1789-1801)のころの人。江戸神田藍染川のほとりにすむ。別号に旭真婆行(あさひ-まばゆき)など。黄表紙に「鳳凰染五三桐山(ほうおうぞめごさんのきりやま)」,洒落(しゃれ)本に「五蔵眼(ごぞうめがね)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む