山本悟(読み)やまもと さとる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本悟」の解説

山本悟 やまもと-さとる

1925-2006 昭和後期-平成時代の官僚
大正14年7月14日生まれ。町村金五娘婿。昭和23年総理庁にはいり,自治省の行政局長,財政局長をへて,53年宮内庁次長。63年侍従長となり,平成8年までつとめた。平成18年12月17日死去。81歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む