山本英早(読み)やまもと ひではや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本英早」の解説

山本英早 やまもと-ひではや

1716-1798 江戸時代中期の武士,柔術家。
享保(きょうほう)元年生まれ。大坂御城同心。はじめ楊心流柔術をおさめ,のち真神道流(真之神道流)の祖となった。寛政10年7月死去。83歳。大坂出身。通称は民左衛門。名は英草とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む