山村歌左衛門(読み)やまむら かざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村歌左衛門」の解説

山村歌左衛門 やまむら-かざえもん

?-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
元禄(げんろく)-享保(きょうほう)(1688-1736)ごろ京坂で立役(たちやく)として活躍し,山村系の基礎をきずく。武道実事を得意とし,家老役をよくした。前名は正木甚左衛門。別名に嘉左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む