山椒喰(読み)サンショウクイ

デジタル大辞泉 「山椒喰」の意味・読み・例文・類語

さんしょう‐くい〔サンセウくひ〕【山×椒×喰】

スズメ目サンショウクイ科の鳥。スズメよりやや大形で、後頭部の辺りは黒く、背は灰色、額と腹が白い。日本では夏鳥として山地にみられ、ヒリヒリッと鳴く。《季 春》「風くれば檜原ひばらしたたり―/波郷」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「山椒喰」の解説

山椒喰 (サンショウクイ)

学名:Pericrocotus divaricatus
動物。サンショウクイ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む