山椒喰(読み)サンショウクイ

デジタル大辞泉 「山椒喰」の意味・読み・例文・類語

さんしょう‐くい〔サンセウくひ〕【山××喰】

スズメサンショウクイ科の鳥。スズメよりやや大形で、後頭部の辺りは黒く、背は灰色、額と腹が白い。日本では夏鳥として山地にみられ、ヒリヒリッと鳴く。 春》「風くれば檜原ひばらしたたり―/波郷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「山椒喰」の解説

山椒喰 (サンショウクイ)

学名Pericrocotus divaricatus
動物。サンショウクイ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む