デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田康之」の解説
山田康之 やまだ-やすゆき
昭和6年10月31日生まれ。ミシガン州立大研究員などをへて,昭和57年京大教授となる。のち奈良先端科学技術大学院大教授。植物培養細胞における機能発現と物質産生機構の解析で,平成3年学士院賞。11年文化功労者。24年文化勲章。大阪出身。京大卒。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...