山碓町(読み)やまうすちよう

日本歴史地名大系 「山碓町」の解説

山碓町
やまうすちよう

明治一四年(一八八一)七月山臼やまうす村が山臼町と改めて成立した(郡区沿革表)。同二四年調の「徴発物件一覧表」では山碓町とし、戸数七〇・人口一千一四六、倉庫二三、厩八、水車一、五〇石以上船二・艀漁小廻船三八。「状況報文」にも山碓町とみえる。林家の番家をはじめ猪俣中村・荒木・横浜・小島諸家の漁場が置かれた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ぎんりん 邸宅

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む