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余市町 よいち

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

余市町
よいち

北海道西部,石狩湾にのぞむ町。 1900年町制。地名はアイヌ語ユーチ (ヘビのいるところの意) に由来。江戸時代後期から昭和初期までニシン漁で繁栄し,明治4 (1871) 年会津藩士らの入植後,余市川沿岸の開拓が進んで農業が発達。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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