山神祭(読み)やまのかみまつり

精選版 日本国語大辞典 「山神祭」の意味・読み・例文・類語

やまのかみ‐まつり【山神祭】

  1. 〘 名詞 〙 山の神をまつる祭礼。多く、山林所有者によって行なわれる。やまのかみ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「山神祭の御米払七拾石」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む