山神祭(読み)やまのかみまつり

精選版 日本国語大辞典 「山神祭」の意味・読み・例文・類語

やまのかみ‐まつり【山神祭】

  1. 〘 名詞 〙 山の神をまつる祭礼。多く、山林所有者によって行なわれる。やまのかみ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「山神祭の御米払七拾石」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む