山神祭(読み)やまのかみまつり

精選版 日本国語大辞典 「山神祭」の意味・読み・例文・類語

やまのかみ‐まつり【山神祭】

  1. 〘 名詞 〙 山の神をまつる祭礼。多く、山林所有者によって行なわれる。やまのかみ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「山神祭の御米払七拾石」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む