精選版 日本国語大辞典 「山続」の意味・読み・例文・類語
やま‐つづき【山続】
- 〘 名詞 〙
- ① 山が連続していること。また、その山々。
- [初出の実例]「主従五人山つづきにわけ入て」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)四)
- ② 山に接続していること。また、その所。
- [初出の実例]「同じ御城の山つづき、松に小松を植へ添へて」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...