山苔(読み)やまごけ

精選版 日本国語大辞典 「山苔」の意味・読み・例文・類語

やま‐ごけ【山苔】

  1. 〘 名詞 〙しらがごけ(白髪苔)
    1. [初出の実例]「山苔も花咲世話のありにけり」(出典:俳諧・八番日記‐文政二年(1819)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む