山門・寺門(読み)さんもん・じもん

旺文社日本史事典 三訂版 「山門・寺門」の解説

山門・寺門
さんもん・じもん

10世紀に始まる天台宗の二大分派
比叡山で円仁派と円珍派が争い,993年円珍派は山を下りて分離し園城 (おんじよう) 寺に移った。延暦寺に留まったものを山門園城寺に拠ったものを寺門といい,以来両派は数百年間にわたり対立抗争した。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む