山飛び(読み)やまとび

パラグライダー用語辞典 「山飛び」の解説

山飛び

平地からでもテイクオフできるパワード(モーター・エンジン)パラグライダーに対し、動力をもたない普通のパラグライダーは山からテイクする或は山でフライトする事が多く、「山飛び」と言われる。普通のパラグライダーでは山から飛ぶのは当たり前であり、その仲間同士では「山飛び」という言葉はあまり使わない。あくまでもパワードパラグライダーに対し出来た言葉で、その対語としてうまれた。なお、「山飛び」に対し「平地飛び」或は「平野飛び」とは言わない。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む