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山鳥のはつおの鏡 やまどりのはつおのかがみ

大辞林 第三版の解説

やまどりのはつおのかがみ【山鳥のはつおの鏡】

〔光沢のある雄の山鳥の尾に雌の影が映るということを鏡に見立てていう語〕
慕情のたとえ。 「 -かけてのみ長き別れのかげを恋ひつつ/続後撰 恋五

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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