精選版 日本国語大辞典 「岡惚れる」の意味・読み・例文・類語
おか‐ぼ・れるをか‥【岡惚】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 おかぼれをする。おかぼる。
- [初出の実例]「実際姫松はお若の言った通り此星さんには酷く岡惚れてゐるのであるから」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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