岡本圭岳(読み)オカモト ケイガク

20世紀日本人名事典 「岡本圭岳」の解説

岡本 圭岳
オカモト ケイガク

昭和期の俳人火星主宰



生年
明治17(1884)年4月1日

没年
昭和45(1970)年12月15日

出生地
大阪府大阪市北船場

本名
岡本 鹿太郎

経歴
青木月斗に師事し「日本俳句」「ホトトギス」に投句する。のちに月斗と別れ、昭和11年「火星」を創刊句集に「大江」「太白星」「定本岡本圭岳句集」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む