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岡本通理 おかもと みちまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本通理 おかもと-みちまさ

?-? 江戸後期-明治時代の儒者。
大和高田村(奈良県大和高田市)の人。谷三山に師事し,森田節斎らと交遊する。国学にも通じ史籍にくわしく,安政3年(1856)「振濯(しんたく)録」をあらわす。のち紀伊(きい)田辺藩(和歌山県)にまねかれる。維新後は堺(さかい)県庁につとめた。通称は富次郎。号は黄中,双峯山人。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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