岡野治太夫(読み)おかの じだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野治太夫」の解説

岡野治太夫 おかの-じだゆう

?-? 江戸時代前期の武士
不破数右衛門の父。元禄(げんろく)14年(1701)赤穂(あこう)事件がおきたとき,以前つかえていた赤穂に関徳兵衛と甲冑をもってかけつけ,ともに城をまもらせてほしいと家老大石良雄にねがったがうけいれられなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む