岩井村新田(読み)いわいむらしんでん

日本歴史地名大系 「岩井村新田」の解説

岩井村新田
いわいむらしんでん

[現在地名]沼南町岩井新田いわいしんでん

岩井村地先の手賀てが沼を開発して成立した同村の持添新田。無民家であった。寛政六年(一七九四)に六斗余が高入れされ、ほかに反高場一町五反歩余があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む