岩塩テーブル(読み)がんえんテーブル(その他表記)salt table

岩石学辞典 「岩塩テーブル」の解説

岩塩テーブル

(1) 塩分を含む層で,この層の水準以下では塩類溶液が形成されたことを示している.(2) 塩岩株(salt stock)の平らな上面をいい,この面に沿って地下水が移動し,硬石膏が溶液となって,帽岩の形成が進められる[Fulda : 1909, Goldman : 1952].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む