岩塩テーブル(読み)がんえんテーブル(その他表記)salt table

岩石学辞典 「岩塩テーブル」の解説

岩塩テーブル

(1) 塩分を含む層で,この層の水準以下では塩類溶液形成されたことを示している.(2) 塩岩株(salt stock)の平らな上面をいい,この面に沿って地下水が移動し,硬石膏が溶液となって,帽岩の形成が進められる[Fulda : 1909, Goldman : 1952].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む