岩流圏(読み)ガンリュウケン(その他表記)asthenosphere

翻訳|asthenosphere

岩石学辞典 「岩流圏」の解説

岩流圏

地球の中でlithosphereの下に位置している層.剛性が低く,地震波の伝播速度が周囲マントルよりも低い.地下100~700km程度のマントル内にある塑性的な層で,おそらく部分的に熔融しているのであろう[Barrell : 1914, Daly : 1946].低速度層(low-velocity zone)と同じ.ギリシャ語のsthenosは強さの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「岩流圏」の意味・わかりやすい解説

岩流圏
がんりゅうけん

「アセノスフェア」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む