岩流圏(読み)ガンリュウケン(その他表記)asthenosphere

翻訳|asthenosphere

岩石学辞典 「岩流圏」の解説

岩流圏

地球の中でlithosphereの下に位置している層.剛性が低く,地震波の伝播速度が周囲のマントルよりも低い.地下100~700km程度のマントル内にある塑性的な層で,おそらく部分的に熔融しているのであろう[Barrell : 1914, Daly : 1946].低速度層(low-velocity zone)と同じ.ギリシャ語のsthenosは強さの意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「岩流圏」の意味・わかりやすい解説

岩流圏
がんりゅうけん

「アセノスフェア」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む