岩船神社(読み)いわふねじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「岩船神社」の意味・読み・例文・類語

いわふね‐じんじゃいはふね‥【岩船神社】

  1. 新潟県村上市にある神社。旧県社。祭神饒速日命(にぎはやひのみこと)、水波女命(みずはのめのみこと)ほか二柱。大化四年(六四八)に設けられた磐舟柵(いわふねのき)跡という。延喜式内社。明神様。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ミズ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む