岸峭(読み)がんしよう(せう)

普及版 字通 「岸峭」の読み・字形・画数・意味

【岸峭】がんしよう(せう)

岸がけわしく高い。〔宋書、胡藩伝〕江津岸峭、壁立すること數、~、~刀頭を以て岸をち、劣(わづ)かに脚指を容(い)る。~に岸に登るを得て、殊死して戰ふ。

字通「岸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む