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 ガン

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デジタル大辞泉の解説

がん【岸】[漢字項目]

[音]ガン(呉)(漢) [訓]きし
学習漢字]3年
〈ガン〉
きし。「岸頭岸壁右岸沿岸河岸海岸護岸接岸対岸彼岸
角立っている。いかめしい。「魁岸(かいがん)傲岸(ごうがん)
〈きし(ぎし)〉「岸辺川岸山岸
[難読]河岸(かし)

きし【岸】

陸地の、海・川・湖などの水に接している所。みずぎわ。「に打ち寄せる波」
土地の切り立った所。がけ。
「あしひきの山かも高き巻向(まきむく)の―の小松にみ雪降り来る」〈・二三一三〉

きし【岸】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「岸」姓の人物
岸清一(きしせいいち)
岸信介(きしのぶすけ)

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大辞林 第三版の解説

きし【岸】

陸地が海・湖・川・池などの、水と接する所。みずぎわ。
土地のきり立った所。がけ。 「磐代いわしろの-の松が枝結びけむ/万葉集 143

きし【岸】

姓氏の一。

出典|三省堂
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