岸柳(読み)がんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「岸柳」の意味・読み・例文・類語

がん‐りゅう‥リウ【岸柳】

  1. 〘 名詞 〙 岸べに生えている柳。
    1. [初出の実例]「岸柳帷初、潭荷葉欲穿」(出典凌雲集(814)秋日皇太弟池亭賦天字〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐送別詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む