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峨山(読み)ガザン

大辞林 第三版の解説

がさん【峨山】

1275~1365) 鎌倉後期の曹洞宗の僧。総持寺第二世。名は韶碩じようせき。能登の人。比叡山で天台宗を学んだが、のち瑩山紹瑾けいざんじようきんの弟子となり、曹洞宗に転じた。多くの門弟を育て、曹洞宗の発展に寄与。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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