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橋本峨山 ハシモトガザン

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橋本峨山 はしもと-がざん

1853-1900 明治時代の僧。
嘉永(かえい)6年生まれ。京都嵯峨鹿王(ろくおう)院の義堂昌碩(しょうせき),美濃(みの)(岐阜県)正眼寺の泰竜文彙に師事し,臨済宗天竜寺の由利(理)滴水(ゆり-てきすい)の法をつぐ。明治28年副住職となり,師をたすけて天竜寺の再建につくす。32年天竜寺派管長。明治33年10月1日死去。48歳。京都出身。法名は昌禎。別号に息耕軒。語録に「息耕語録」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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