峯坪野村(読み)みねつぼのむら

日本歴史地名大系 「峯坪野村」の解説

峯坪野村
みねつぼのむら

[現在地名]小矢部市峯坪野

谷坪野(たにつぼの)村の南に位置。安楽寺(あんらくじ)村から嘉例谷(かれいだに)村を経る能登越の道が通る。元和五年(一六一九)の家高新帳に「みねつほの」とみえ、役家数二、峠組に属する。正保郷帳では高九七石余、田方二町四反余・畑方四町、新田高八六石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二〇二石・免六ツ二歩、小物成は山役一八三匁・蝋役二匁・漆役二匁(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 安楽寺 鎮座

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む