島状構造(読み)シマジョウコウゾウ

デジタル大辞泉 「島状構造」の意味・読み・例文・類語

しまじょう‐こうぞう〔しまジヤウコウザウ〕【島状構造】

蒸着などで生じる、無数に分割された島のような構造。一様な薄膜が形成されず、下地の温度が高い場合になることが多い。島状組織。

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