島赤百舌(読み)しまあかもず

精選版 日本国語大辞典 「島赤百舌」の意味・読み・例文・類語

しま‐あかもず【島赤百舌】

  1. 〘 名詞 〙 アカモズの一亜種。スズメ目モズ科の一種で、夏鳥として九州などに渡来し繁殖、冬は南方で越冬する。しまもず。りゅうきゅうもず。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む