崑山の玉(読み)こんざんのたま

精選版 日本国語大辞典 「崑山の玉」の意味・読み・例文・類語

こんざん【崑山】 の 玉(たま)

  1. 崑崙山から出る名玉。また、すばらしい人・物のたとえ。崑山の片玉。
    1. [初出の実例]「崑山(コンザン)の璧(タマ)もみだれたる世には瓦礫にひとし」(出典:読本・雨月物語(1776)貧福論)
    2. [その他の文献]〔呂氏春秋‐重己〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む