崑山の玉(読み)こんざんのたま

精選版 日本国語大辞典 「崑山の玉」の意味・読み・例文・類語

こんざん【崑山】 の 玉(たま)

  1. 崑崙山から出る名玉。また、すばらしい人・物のたとえ。崑山の片玉。
    1. [初出の実例]「崑山(コンザン)の璧(タマ)もみだれたる世には瓦礫にひとし」(出典:読本・雨月物語(1776)貧福論)
    2. [その他の文献]〔呂氏春秋‐重己〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む