崖屋(読み)がいおく(をく)

普及版 字通 「崖屋」の読み・字形・画数・意味

【崖屋】がいおく(をく)

がけづくりの家。宋・王安石〔呉長文新たに顔公の壊碑を得たり〕詩 壇壞冢、朽崖屋 剝して風雨塵(わいじん)に埋もる

字通「崖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む