嵌する(読み)かんする

精選版 日本国語大辞典 「嵌する」の意味・読み・例文・類語

かん‐・する【嵌】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]かん・す 〘 他動詞 サ行変 〙 はめる。はめこむ。
    1. [初出の実例]「其製本も亦荘厳を極む、金を摺り玉を嵌し、美を尽し善を尽せるあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む