精選版 日本国語大辞典 「嵌する」の意味・読み・例文・類語
かん‐・する【嵌】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]かん・す 〘 他動詞 サ行変 〙 はめる。はめこむ。- [初出の実例]「其製本も亦荘厳を極む、金を摺り玉を嵌し、美を尽し善を尽せるあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...