精選版 日本国語大辞典 「嵌する」の意味・読み・例文・類語
かん‐・する【嵌】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]かん・す 〘 他動詞 サ行変 〙 はめる。はめこむ。- [初出の実例]「其製本も亦荘厳を極む、金を摺り玉を嵌し、美を尽し善を尽せるあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...