精選版 日本国語大辞典 「嵐の末」の意味・読み・例文・類語
あらし【嵐】 の 末(すえ)
- 嵐の吹いて行くさき。
- [初出の実例]「ふじのねや木のはなみよる清見かた嵐の末におきの友舟〈藤原忠良〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)八七五番)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新