嵐の末(読み)あらしのすえ

精選版 日本国語大辞典 「嵐の末」の意味・読み・例文・類語

あらし【嵐】 の 末(すえ)

  1. 嵐の吹いて行くさき。
    1. [初出の実例]「ふじのねや木のはなみよる清見かた嵐の末におきの友舟〈藤原忠良〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)八七五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む