精選版 日本国語大辞典 「嵐の枕」の意味・読み・例文・類語
あらし【嵐】 の 枕(まくら)
- 嵐の吹く中で寝ること。
- [初出の実例]「故郷を出でしにまさる涙かな嵐の枕夢にわかれて〈藤原定家〉」(出典:六百番歌合(1193頃)恋五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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