嶰谷(読み)かいこく

精選版 日本国語大辞典 「嶰谷」の意味・読み・例文・類語

かい‐こく【嶰谷・解谷】

  1. 崑崙山の北の谷の名。黄帝の臣、伶倫(れいりん)がこの地の竹で管を作り、楽律を定めたという。
    1. [初出の実例]「粱園帝子曾分レ族、嶰谷伶倫余二截筩一」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)茶鍬)
    2. [その他の文献]〔漢書‐律歴志・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む