嶽八幡宮(読み)だけはちまんぐう

日本歴史地名大系 「嶽八幡宮」の解説

嶽八幡宮
だけはちまんぐう

[現在地名]七戸町 八幡岳

七戸町の西端にそびえる八幡岳(一〇二二メートル)の山上に位置する。祭神誉田別尊宝暦(一七五一―六四)の頃の御領分社堂に御嶽権現社とみえ、俗別当見蔵坊とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む