巌居(読み)がんきよ

普及版 字通 「巌居」の読み・字形・画数・意味

【巌居】がんきよ

山巌の間に隠居する。〔韓詩外伝、五〕巖居處すと雖も、王侯與(とも)に名を爭ふこと能はざるは何ぞや。仁義存すればのみ。

字通「巌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む