巒岫(読み)らんしゆう(しう)

普及版 字通 「巒岫」の読み・字形・画数・意味

【巒岫】らんしゆう(しう)

みね。〔徐霞客遊記、粤西遊日記二〕西して夫山の西麓に抵(いた)る。山崖を眺するに、別に巖洞無し。惟だ見る、東南の一面、巒岫(らんしう)簇(さんそう)す(集まる)。疑ふらくはち云ふの巫山寨(ふざんさい)なるならん。

字通「巒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む