普及版 字通 「巒穴」の読み・字形・画数・意味
【巒穴】らんけつ
(ふ)。路側巖上に、死人僵尸(きやうし)の巒
り。故に岫壑(しうがく)、名を取る。僵
窟に倚(よ)り、枯骨
ほ
し。唯だ膚髮無きのみ。~當(まさ)に是れ數百年の骸なるべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...