川せせり(読み)カワセセリ

精選版 日本国語大辞典 「川せせり」の意味・読み・例文・類語

かわ‐せせりかは‥【川せせり】

  1. 〘 名詞 〙 川をあさって魚などをとること。川狩り。
    1. [初出の実例]「浮気暢気の河(カハ)せせり、春ながらまだぱっとして、風は鯰の髯しぶき」(出典:歌舞伎・名大津絵劇交張(大津絵)(1871))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む