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川岸甚左衛門 かわぎし じんざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川岸甚左衛門 かわぎし-じんざえもん

?-? 江戸時代後期の治水家。
越中(富山県)射水郡二俣村の肝煎(きもいり)。六ケ用水からの引水の確保につとめる。さらに天保(てんぽう)6年(1835)用水路を拡幅し,引水量をふやした。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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