川枯勝成(読み)かわがれ かつなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川枯勝成」の解説

川枯勝成 かわがれ-かつなり

?-? 平安時代前期の官吏。
天長10年(833)成立した養老令の注釈書である「令義解(りょうのぎげ)」の撰者のひとり。承和(じょうわ)13年法隆寺の僧善愷(ぜんがい)が登美直名(とみの-ただな)をうったえた際,勘解由主典(かげゆさかん)として勘文に名をつらねた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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