川枯勝成(読み)かわがれ かつなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川枯勝成」の解説

川枯勝成 かわがれ-かつなり

?-? 平安時代前期の官吏
天長10年(833)成立した養老令の注釈書である「令義解(りょうのぎげ)」の撰者ひとり承和(じょうわ)13年法隆寺の僧善愷(ぜんがい)が登美直名(とみの-ただな)をうったえた際,勘解由主典(かげゆさかん)として勘文に名をつらねた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む