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川砂 かわすな

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大辞林 第三版の解説

かわすな【川砂】

河川に堆積した砂。園芸用土・建設資材としても利用される。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の川砂の言及

【園芸】より

…〈すじまき〉には苗を広げる手順がスムーズにできる利点があり,〈点まき〉は種子が大粒のときに適用する。なお,四季咲きベゴニア,カルセオラリア,プリムラなどのように微細な種子は,鉢や平箱にピートモスと川砂を半々に混ぜたものにまきつけ,表面から灌水するのではなく,底灌水で水をしみ上がらせる方法が安全である。また,トマト,ナス,キュウリなどの野菜では,植付けの適期まで,ビニルハウスやビニルトンネル,フレームで平箱や鉢,あるいは播種(はしゆ)床にまき,ビニルポットなどに移植して育苗したものを定植する。…

【砂】より

…現在,骨材等に利用されている天然砂はほとんどが天然砂利と共存しており,砂利採取の乾式または湿式ふるい分け産物として回収される。産地すなわち堆積地によって,海砂,川砂(河川砂),陸砂(おかずな),山砂に区分されるが,ほかに花コウ岩風化部分,または風化堆積物から得られる砂,すなわち〈まさ〉または〈まさ土(ど)〉や,ダム堆積砂がある。天然砂利(砂利・砂混合物としての)における砂含有率の平均は,河川および陸砂利で約30%,山砂利は約80%,海砂利は95%以上で,天然砂利総計の約50%(いずれも重量比)である。…

※「川砂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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