川野夏橙

デジタル大辞泉プラスの解説

川野夏橙

愛媛県、熊本県などで生産される柑橘類。実の大きさは400~500g程度、果皮は黄橙で、甘みと酸味のバランスがよい。1935年頃に大分県津久見市の川見豊氏が発見。1950年に品種登録。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android