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川関楼琴川 せんかんろう きんせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川関楼琴川 せんかんろう-きんせん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)につかえたが,のち職を辞し江戸下谷にすむ。七珍万宝(しっちん-まんぽう),滝沢馬琴の門人となる。作品に享和3年(1803)刊の読み本「絵本鏡山烈女功」,文化5年(1808)刊の合巻(ごうかん)「敵討女夫(かたきうちみょうと)柳」など。本名は川関惟充(かわぜき-これみつ)。通称は庄(荘)助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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