コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

川関楼琴川 せんかんろう きんせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川関楼琴川 せんかんろう-きんせん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)につかえたが,のち職を辞し江戸下谷にすむ。七珍万宝(しっちん-まんぽう),滝沢馬琴門人となる。作品に享和3年(1803)刊の読み本「絵本鏡山烈女功」,文化5年(1808)刊の合巻(ごうかん)「敵討女夫(かたきうちみょうと)柳」など。本名は川関惟充(かわぜき-これみつ)。通称は庄(荘)助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

川関楼琴川の関連キーワード戯作

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android