精選版 日本国語大辞典 「左上」の意味・読み・例文・類語
ひだり‐あがり【左上】
- 〘 名詞 〙
- ① 右に比べて、左の方が上がっていること。また、そのもの。
- ② =ひだりまゆえぼし(左眉烏帽子)
- [初出の実例]「烏帽子事〈略〉左上り、諸家通用レ之」(出典:三内口決(1579頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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