左京の属(読み)さきょうのさかん

精選版 日本国語大辞典 「左京の属」の意味・読み・例文・類語

さきょう【左京】 の 属(さかん)

  1. 左京職(さきょうしき)の第四等官。大属一人、少属二人があり、各々正八位下、従八位上相当。
    1. [初出の実例]「此は左京の属(さくゎん)主の御荒巻を被置たる也」(出典今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 左京 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む