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左封じ ヒダリフウジ

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デジタル大辞泉の解説

ひだり‐ふうじ【左封じ】

書状の封の仕方で、左を上にして封をすること。果し状や遺言などの凶事に用いる。
野球で、左打者が活躍できないようにすること。左投手の起用によることが多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひだりふうじ【左封じ】

書状を普通とは逆に左を前に封じること。果たし合いの申し入れや遺言など凶事に用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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