左近の少将(読み)さこんのしょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「左近の少将」の意味・読み・例文・類語

さこん【左近】 の 少将(しょうしょう)

  1. さこんえ(左近衛)の少将
    1. [初出の実例]「左近少将敦敏執円座一枚」(出典:九暦‐九条殿記・五月節・天慶七年(944)三月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む