左近の少将(読み)さこんのしょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「左近の少将」の意味・読み・例文・類語

さこん【左近】 の 少将(しょうしょう)

  1. さこんえ(左近衛)の少将
    1. [初出の実例]「左近少将敦敏執円座一枚」(出典:九暦‐九条殿記・五月節・天慶七年(944)三月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む