左近の少将(読み)さこんのしょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「左近の少将」の意味・読み・例文・類語

さこん【左近】 の 少将(しょうしょう)

  1. さこんえ(左近衛)の少将
    1. [初出の実例]「左近少将敦敏執円座一枚」(出典:九暦‐九条殿記・五月節・天慶七年(944)三月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む